先日、加古川市の消防の方に来ていただいて、救命救急講習を受けました。
「病児保育室 ひなたぼっこ」では、安全安心にお子さまをお預かりすることを心掛けていますが、こどもの体調は急変しやすいものです。
窒息なども十分に注意を払っていますが、体調不良時は健康な時に比べて、咳やのどの腫れなどで食べにくい状況です。
その、もしもの時のために、スタッフ全員が素早く動けるように、定期的に救命講習を受けています。
事前に各自WEB講習とテストを受け、臨みました。
当日は、最初、座学を受け、その後実際人形を使って、
●心肺蘇生法
●AEDの使い方
●気道異物除去法
の実技を行いました。
心肺蘇生は、必要となったら、いち早く始めることが大切です。
こどもの側に居るスタッフがだれでもすぐに動けるように、みんな真剣に取り組みました。
救命講習後は、地震発生時、火災発生時、警報発生時、不審者侵入時などを想定し、スタッフの動きを確認しました。
避難場所(平岡東小学校)への道のりを歩いてみて、実際に避難が必要になった時、スムーズに動けるよう確認しました。





